第8回尾張北部圏域の障害福祉を考える会を、2025年7月23日、小牧市のふれあいセンター3階大会議室で開催しました。
お詫び 現地参加の方には、会場のエアコンの効きが悪く、たいへん暑い中での会となり、申し訳ありませんでした。
前回、グループホームを使って地域で暮らすことを考えましたので、今回は、グループホームを使わない在宅あるいはアパートでの暮らしについて考えることにしました。
圏域アドバイザーの田代さんから、「なぜ障がい者の生活スタイルは共同生活しか選択肢がないのかと不思議に思いませんか。」との問いかけがありました。
国の施策の動向、特に地域生活支援拠点の整備などについて説明をしていただき、その上で、兄弟でのアパート暮らしの事例、重度訪問介護を活用した事例を紹介していただきました。
けんよごからは、保佐類型の方で、市営住宅で暮らしておられる方の事例を報告しました。
意見交換会では、障害のある人のご家族から地域生活支援拠点などの情報を初めてきいた、どこで聞けばいいのかなどの質問をはじめ、参議院選挙を踏まえて障害のある人に関わる投票支援などいろいろと意見交換ができました。
アンケートから抜粋
第1部基調講演
○今は親と暮らしていますが、今後のために参考になりました。
○「地域生活支援拠点」について知ることができてよかったです。
○事例でわかりやすく説明していただき理解を深めることができました。
○地域生活支援拠点や自立生活援助について学べて有意義だった。
第2部事例報告
○地域の人たちの関わりが大事人とのつながりコミュニケーションをどのように作っていくのか。
○権利擁護の3つの支援軸を理解することができました。
第3部意見交換会
○質問にていねいに答えていただいて、わからないことが解決しました。今から少しずつ準備していきます。
○具体的な質問が出てわかりやすく聞けました。知らない事ばかりでしたが、「選挙のバリアフリー」、「地域生活支援拠点」についても勉強になりました。
○参加者からの質問にわかりやすく答えていただきありがとうございました。
