テレビの情報番組では、この夏の猛暑で蚊も飛ばなかったそうですが、若干気温が下がったことで、蚊が飛び始めたとか・・・。

先週の木曜日ぐらいに、まつげが眼に入ったのか、気になっていたのですが、眼を洗ってもとれず、眼医者さんに行って洗ってもらおうと思っていました。

結局、きのうの夜、定時に職場をでて帰り道にある眼医者さんに行くことができました。

主訴は、「眼の中にまつげみたいなものがはいって取れないで気色悪いので洗ってとってもらえませんか」でした。

はじめの眼の検査では、矯正視力ははっきりでていたので、病気ではないなと思っていました。

診察は、丁寧に時間をかけてしていただけました。なんどもなんども、診ていただいて、瞳孔を開く薬もさしてもらって・・・心配する病気はありません、とのこと。

教えていただいたのは、飛蚊症(ひぶんしょう)でしょう、とのこと。

眼の中に蚊が飛んでいる・・・わけではありませんが、目の前に糸くずのような浮遊物が飛んでいるように見える症状のこと。

私たちの世代だと、もう老化現象で、髪の毛が白髪が増えるのと同じと思って欲しいといただいた小冊子には書いてありました。

しかたないですね。きのう書いた母親の耳が聞こえにくくなったのも、加齢によるものですが、加齢によるいろいろなことがでてきますね。

認知症も加齢のひとつだと思っています。誰もがなりうるので、認知症になっても安心して暮らせるようにしたいです。

京都の伏見稲荷大社で職場にと思っていただいた「厄除招福」の御守りを持ってきました。大過なく過ごせますように。

追記

こういうお札は、自分の目線より上で、東向きにするものです、という助言があり、いちおう、こういうところになりましたが・・・これでいいのかな。